生保・損保

生保・損保の保険料とクレジットカード

一部の生命保険及び損害保険会社では保険料をクレジットカードで支払えます
保険料には、年払いなどの割引制度もありますが金額負担が大きいので
その場合はクレジット活用も上手な家計管理の一つになります
分割方法にも、利用者の都合に合わせた支払方法がありますので
賢く利用するためにも大雑把にでも把握しておきましょう

生命保険会社

会社名 対応商品
アフラック <新・健康応援団MAX>・<21世紀がん保険>
<一生いっしょの医療保険EVER>・<レディースEVER>
損保ジャパンDIY生命 1年組み立て保険
アリコジャパン 取扱い商品全て

※アリコジャパンの支払いは
三井住友VISAカードJCBカード、ジャパンネット銀行のみ対応でしたが
2005年1月26日(水)AM 9:00よりイーバンク銀行にも対応します。

この中で、保険を節約するのに面白いかなと思った保険があります

損保ジャパンDIY生命の「一年組み立て保険」です。
「掛け捨て型」ですが、主契約の「遺族保障(最高1億5千万円)」に
「入院保障」「ガン保障」「月給保障」等を自由に組み合わせ
必要があれば毎年見直せる、1年更新の定期保険です。

そして、自分に必要な保障額を簡単にシミュレーションできる機能
必要保障額シミュレーションもあり分かりやすく安心です。

●毎年でも見直せるからムダがない!
●自分でつくるからピッタリ!
●貯蓄を求めないから割安!

というように、ムリ・ムダが出ませんし、
ムダな出費を抑えたい!でも必要な時にはしっかりと保障が欲しいといった
欲張りなユーザーニーズに答えられる商品かもしれません。
毎月家計に負担がかかる生命保険は、見直すことで節約が可能なので
この部分からのアプローチも必要ですね!

日本生命の保険料支払い

日本生命では、2008年1月4日よりモバイル決済端末を利用することにより
クレジットカード・デビットカードによっての保険料支払いに対応することを発表しました

詳しくは→クレジットカード・デビットカードによる保険料お支払いの取扱開始について

この日本生命のニュースリリース内容の要点をあげると
契約時に現金や口座振替依頼書の記入・押印が不要になることと
1回目の保険料の支払い、さらに2回目以降の支払い方法も継続して
クレジットカードまたはデビットカードにより支払い可能になると言うこと

モバイル決済端末と言うのは、佐川急便のe-コレクトで使用してるような機械のことです

損害保険料とクレジットカード

会社名 対応商品
ソニー損害保険株式会社 取扱い商品全て
三井ダイレクト損害保険株式会社 取扱い商品全て
アメリカンホーム保険 車の保険・海外旅行保険・レジャー保険・家財の保険
チューリッヒ 取扱い商品全て

※ソニー損保はeLIO加盟店なのでMy Sony Cardがお得です

注意:支払方法をクレジットに途中変更出来ない会社もありますので
検討している方は各保険会社に詳しくお尋ね下さい