クレジットカードとは?簡単に言ってしまえば
お店でのショッピングやキャッシングができ
その利用金額を自分の指定した口座から引落とされる
便利なカードと言うのが一般的なイメージだと思います。
日本では、昭和35年、丸井が月賦のことを「クレジット」と呼んでから
広く使われるようになった言葉です。
●なぜ、そのような便利な事が可能なのでしょうか?
カード会社があなたの代わりに支払ってくれるからです!
「当たり前じゃん!」と思うかも知れませんが
カード会社はお店から信用があり、あなたはカード会社から信用がある
つまり相互に「信用」で成り立ってるシステムなのです。
そもそも、クレジットカードの英語のCreditは「信用」を意味しています。
クレジットカードを発行した時点で、クレジットカード会社は
私達に無担保でお金を貸したのと同じなのです。
入会前の審査も!この「信用」を保証するためにあるのだと言えます。
ショッピングを例にして、お買い上げから決済までの流れを見てみましょう
ダイアを購入
↓
カードで支払い
↓
売上票にサイン(あなた)
↓
カード会社に請求(加盟店)
↓
立替払い(カード会社)
↓
あなたに請求(決済口座から引落し)
上記のような流れでお買い物出来るわけです
クレジットカードはショッピングなどの決済機能や
特典などを含め大きく5つの付帯機能があります
★クレジットカードとは単にジョッピングに利用するものに留まらず
あなたの信用を保証してくれているものでもある!とも言えそうですね